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~米国の利下げは異例、今後は量的緩和策と財政出動が注目点~

FOMCの利下げがバンド型の0~0.25%にしたことの意味合いは何なのか。

あとNY連銀総裁のガイトナーが出席していなかったかもしれないこと(次期財務長 官ということで出席をしなかったのか、他になにか意味があるのか)、連銀はシステム上の ことといっていますが果たしてどうなのでしょうか?

どうもFRBに対して次期政権からの ヨコヤリが入って実質ゼロ金利にしてしまったということかもしれません。

声明文には今 後は政府機関債の買取、さらには米国国債の買取も検討すると異例の明示によりFRBは今 後金利政策をある意味放棄したことになります。

量的な緩和自体はそんなに政策の判断は 必要ないと思っています。

ここで注目しなければならないことは、オバマ新政権がすでにFRBの政策にも介入してき ていることが、非常時なので仕方がないことなのかどうか。

ブッシュは来年1月で辞めま すが、バーナンキ議長の任期は2010年まであります。

このことが新政権とFRBの溝を深 めるようなことになると、これからの米国の行方にも少し暗雲が立ち込めるようになると思います。

これが杞憂に終わることを念じますが。

ひとつだけ言えることは、今回の資金供給とFRBの資産急膨張により米国景気の底割れを 防いでいる反面、もしこの政策が破綻した場合(予想したくないですが)の責任を誰が取 るのかということです。

FRB議長の更迭が来年にも具体化するようになれば(このことは、 実質アメリカの破産を意味します)すべての責任問題がバーナンキ議長に集中する可能性 が出てきます。

このとき、暗殺やテロの条件も整ってくるかもしれません。

しかし誰がテ ロにあうかは今のところわかりませんが。

さてFOMCの決定に対する特徴を挙げておきます。

FFレートはFOMCミーティングの最中に既に0.15%で取引されていたわけだか ら事実の追認に他ならないというのが市場の見方。

FRBの声明文も従来のものとガ ラリと内容を一新し、アッサリと現在の景気の悪さを認めた上で「出来ることは何でもやる」と宣言していること、また長期にわたって低金利を維持すると明言している点も 異例と言えます。

つまりは、FRBはやれることは何でもやるという意思表示をしたということですね。

それを受けて今度は新政権がいかに財政出動を行うのかにかかってきました。

それで市場のほうですが、当然株式、債券市場ともに上昇しました。

しかし予想外の金 利引き下げで、一端はドルが売られたことは仕方ないでしょう。

円相場も88円台に再 び突入しましたが、先週の円の高値までは行かなかったということでしょうか。

今後は 介入の思惑と、ドルの買戻しがどのあたりまで入るかということでしょうね。

日本市場も、金融株を中心に内需株の買い戻しが入ると思われます。

さらにトヨタなど の自動車や電気関連の輸出株がどう動くのかに注目ですが、とりあえずは7500円くら
いで現物を仕込んだ個人投資家が利食いを出すことが考えられます。

したがって9000 円台があったとしても、今日は利食い先行で引けまでは持たないと思います。



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2月16日



まずはNY市場の動きですが、期待していたほどは下がらなかったというのが率直な感想です。

マドフ氏の巨額詐欺事件の影響が市場にどの程度あるのかと思っていたのですが、ナスダックがやや売られたほかは、ほぼ静かなマーケットであったという印象でした。

ただ今週発表される投資銀行(こういう言い方はもう無くなったのですね)、いや銀行持ち株会社の業績発表を控えて、金融関連株がやや弱かったようです。

JPモルガンは格下げ、さらにMSは10億ドル、GSも20~30億ドルの赤字を計上する見込みです。

またデトロイト3関連の材料はとりあえずつなぎ融資をして年越しというシナリオが実現しそうな雰囲気がつよくなり株価も上昇していますし、GMACも申請の際の条件変更により銀行持ち株会社としてTARPの支援を受けることができる可能性が強まっています。

ただ、市場の動きは鈍くNYSEの出来高は12億株あまりでフローは非常に少ないということです。

やはり16日のFOMCでの利下げを控えての様子見気分が強いということがあるのでしょうね。

利下げ幅は0.5~0.75%の予想ですが、順当では0.5%でしょうね。

ポジティブな材料としては長期債がさらに利回りを低下(価格が上昇している)していることで待機資金が米国からは逃げていないということではないでしょうか。

ドル相場については年末にかけてレパトリでドル需給がタイトになるということと、今日の利下げでドルが買い戻されることもあることで、特にドル円相場に関してはやや円安に振れる可能性があります。

たぶん93円くらいまでの上昇はありえます。

今日の日本株市場ですが引き続きフローは少なくなっていますが、底堅い動きは続くと診られます。昨日の8720円を越えていけば新たな上昇が見込まれると思います。
レンジである8800円~7800円の上端近くにあるためにこれを上にブレイクすることはエネルギーが必要ですが、これが予期せぬドル高円安でイッキに上昇局面になることも考えられますので、このあたりからのショートは今回は様子を見たほうが良いでしょう。

ただデイトレは臨機応援の対応が必要です。

今日のスタートがどのあたりかはわかりませんが、昨日の2段波動では二段下げは8490円で終了するはずでしたが、8530円が夕場の安値でした。

したがってこのあたりまで下げる可能性は否定できませんが、寄りからすぐに8620円を超えていけば、8530円で小さな二段下げは終了して、次の二段上げが始まっているといえます。

外資系の注文は1000万株以上の売りこしですが、買い方の減少(休みに入った)こともあり、指値売り注文が残っていることもありますのでこれほどの売りこし株数になっているようです。

引き続き機関投資家の一部は8800円近くでの売り(ファンドと思われます)を出しているようです。

デイトレは今日も買い先行で対処するほうが良いでしょう。

昨日は金融機関が買い(買戻し)先行でしたが、今日はあまりその動きはありませんので、このあたりを追っかけて買うのはリスクが多いと思われます。

また海運株については、ケープ・サイズのばら積み船市況は中国からの発注再開で底値から三倍近く値上がりしておりその関係で買い戻しが入ってきていますが、小さい船種についての反発は引き続き弱いこともありますので大手船株以外の売買は注意が必要です。

商船三井などの主力はテクニカルにはもう少し上昇余地があると思いますが、このあたりはプロップの証券ディーラーがいじくっていることや、日足の一目均衡表の雲にすでに突入しておりこれを抜くにはまだエネルギー不足と思います。

それに物色がまた他に移ってくるタイミングもありますので深入りはリスクが高いと思いますので、空売りも視野に入れておく必要があります。



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日本市場においては特にSQ前になり最後の買戻しが入っているようでもあり、主力を含めてラージ70が他を上回っており、NT倍率も再度上昇してきているようです。

いずれにせよ、SQまでは日本の事情を加味した動き、その後は再び外部環境に左右されるようになるでしょうが、需給からは相当に改善していると思われ、引き続きNY市場を上回るような上昇が見られるかもしれませんね。

日経先物では、8800円以上は厳しい状況が続いていますが、以前にも書いたようにここからは、外部材料と公的などの買い支えにより年末年始にかけてやや大きなリバウンドは期待できるでしょう。

10000円超えもありえると見ています。

外国為替のクロス円に関しても連動した動きをすると思われます。

ただ、ドル円の戻りが予想以上に悪いですが。

年末年始の高値レベルは一度売却する絶好の機会だと思っており、2~3月にかけての急落の可能性をヘッジしておくことが必要だと思います。


直近5分足の日経先物の動きは、二段目の上昇目処が8900円近くになっており、やはりSQ前にレンジの上限に近づいてきています。

今日はやや乱高下の可能性も特に後場は注意しておく必要があるでしょうか。

それに伴った動きをするでしょう。



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NY市場の上昇を受けて本日の日本株市場も堅調さを持続すると思いますが、
まだレンジ内(昨日の今週の見方の中での7800―8800円)を抜け出すような
動きはないと思います。

外国為替市場も、海外はやや円と、ドルが安かったということで、ドル円相場は
一時93円台後半までショートカバーで上昇したものの、再び92円台に戻って
おり、下値はしっかりしていますが買戻しの域を脱することはないと思います。



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(今週の見方)

今週は、いよいよ師走のメインイベントである、MSQの週に当たります。

しかし例年と違い今年は裁定買い残の減少が目立ちます。

これは市場環境の悪化ということもありますが、やはり年末の25日から株券の自動化に伴い売買が停止する銘柄が数銘柄あるということ、225型のみでも7銘柄が該当します。

そのため通常のMSQよりも売り買いの偏りは非常に少なくなることが予想されるものの、年末の期間は裁定はやらないところが出てくるためにその前に裁定解消を出していたのが、先週までのひとつの相場の特徴でした。

しかしその取引もほぼ終了し、今週は純粋に外部要因に左右される展開が期待できます。

欧州とオセアニア各国は先週、政策金利を引き下げました。それも大胆な引き下げが多くありました。

金融面から今回の危機に対する対応は各国とも大胆に行ってきています。早晩米国もさらに引き下げ行動を取るでしょうし、日本も引き下げの可能性はあります。

そのように各国はできる限りの金融危機、それに景気の鈍化に対する対応策を表面化させており、大規模の景気刺激策をとるところも多いようです。

米国市場もオバマ新大統領の就任前に政府の対応策を披瀝して就任式でサインができるように与野党がお膳たてを行っているようです。

こうして欧米各国は着々と手を打っているのに翻って日本は、二次補正予算の提出が年明けということでは、今後日本からの再度の金融不安、景気不安からの株安が起こっても笑えません。

麻生さん、早く辞めて欲しいとの声も日増しに高まってきています。ほんとに政府の責任は重大で、雇用対応策もそうですがどうも市場に活気が伴って下りません。

そのため今週の日本株市場は先週の続きで、何かが起こりそうなということを腹の中に入れつつ、今週もSQまではあまり乱高下しないのはないかと思うこともあります。

したがって日経平均は大きなレンジ8800円から7800円の中での動きが続いてくると見ます。
そして当面はそれを上に離れる準備段階の動きが今週だと思っています。

それから、ビッグ3の救済が一応つなぎ融資は行うことで一息ついたようですが、これも最終的にはどうなるかわかりません。

したがってこれを受けて週明けのトヨタやホンダの動きにも注目です。特にトヨタはあまりぱっとしない動きが続いていくと思っています。

外国為替については、ドルの戻りが依然として鈍い状況が続いており、今週もやはり弱い展開が続きそうですね。

ユーロは落ち着きを取り戻してくると思います。



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こんにちは。

欧州の中銀が政策金利を引き下げたました。

英国中銀は1.0%引き下げて2.0%、ECBは0.75%引き下げて2.50%さらにスウェーデン中銀は1.75%もの大幅な引き下げを実施。

しかし一部流れていた英国のECB加盟といううわさはかき消された格好。

ただECBの理事の発言でこれからの利下げは0.25%に戻るとの発言が水を差す格好になり米株市場も軟調となり、同じように引け間際の1時間程度でいっきに下落した格好になりました。

GMの再建については、議会筋は否定的な意見が多かった模様です。

しかし、米国株を見ているとレンジ内の動きからまだ脱していないことはいえ、もし今夜の雇用統計の数字次第でどちらかの方向に相場が動き始めたとすれば、そちらの方向に大きく株価がぶれる可能性があります。

ダウ工業30種平均でみると、8150ドルのサポートを割り込んでいけば、さらに大きく下落する展開が予想される。

外国為替については、欧州の利下げがいったんは終了し、ドルは逆に利食いの売りに押されたもののユーロも伸びは少なく、レンジの動きには変化は見られない。

ただ今後はFOMCでのドル金利引き下げが待っており、ドル円に対しては、90円に向かって動くことが予想されます。

さらに介入の可能性を試す段階に入ってきているのではないでしょうか。

今日の日本株市場は、7800円を割り込むかどうかに注目、下げが加速すれば、日経先物は7680円どころがサポート、25MAの―σも7650円どころにあることから、当面はこの辺りがサポートになると思われます。

それを割り込むと、7470円が次のサポート。

しかし雇用統計を控えて大きくふれることは無いでしょう。

雇用統計の数字についてはすでに悪いということがしじょうにある部分は織り込まれている。 

あとGMの救済についても来週には結論が出てくると思われうが、これも倒産について市場は織り込んでいると見る。

したがって、本日の雇用統計が予想通りの悪い数字であったとしても、週末ということもあり、NY市場は買い戻し中心の動きが出てくると予想する。




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おはようございます。

今日は嵐の前の一休みということであまり動かない日と思います。

外国為替市場では、引き続き外債償還に伴う売りのヘッジがまだのようなのでユーロ円はやや円高にくる可能性も、ドル円は戻りが少ないですね。

豪中銀利下げ後は豪ドル反発。

あす以降はNZ連銀、BOE、ECBの利下げ予定、いくらになるのか?

豪州中銀は予想外に1%利下げを行いました。

それにスウエーデン中銀も予定を繰り上げ今週に政策金利決定会合を行うことなどで、ひょっとしたら日本も?含めたFRB?も含めた協調利下げの第二段がある可能性も。

今日のNY市場は、ADP雇用報告、ISM非製造業景気指数、米地域経済報告(ベージュブック)があります。

それ以降に大きく方向性がきまるのでは!!

ユーロドルの最近2ヶ月に渡る1.25--1.3での安定感はおそらく金利差とファンダメンタルズを考えるとなにか別の要因が働いている可能性があるような??

ドル円は輸出より資本不足の日本の機関投資家の外貨取り崩しも円高の要因になっています。




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ドル安進行中、というよりドル円が売られているようです。ユーロドルはややドル高・・・これはユーロ金利切り下げで売りがくるのはあたりまえ。

人民元に対してドルは大きく上昇し、1ドル6.8848までになりました。
これに対して中国当局は人民元の基本的安定を維持するとのコメントを出しましたが、本音は??

ユーロ円が飛んでいるのは、今週の利下げが0.75%になるとの話があるということですね。そういう話はあると、やはり英国に先を越されたということもあるようです。

さらにユーロ債の償還も控えて、国内の機関投資家のヘッジのユーロ売りが出たとか、出るとか、でもどのくらいの額なんでしょうか??
あまりたいしたことはないと思いますが、ちょうどヨーロッパと日本の時間の狭間でクロス円の売買やられると、相場は大きく動きます。

中国もそういえばユーロの外貨準備結構持っていたような??


そして、謎は金相場ですね。金貨の売れ行きは最高、現物は品薄なのに、なぜかCOMEXの金相場は下がっている。ブリオン銀行経由で躍起になってFRBは金価格を下げたい操作していますが、うまくいくのでしょうか。

ドルを安定化させるために金を下げることがいまの彼らのミッションのようです。

今年に入って原油価格を上げてドルを安定させる操作が逆にユーロへの資金逃避になって跳ね返った当局が放った第二のミッションと思ってますが、果たしてどうなのか??



そしてNY市場朝から下落し、引け前のいつもの時間から下落が加速しています。

経済指標は悪く、アメリカは正式にリセッション入りを表明しました。

そして株価は大きく下落、バーナンキはとうとう米国債を買い入れることを表明し債券市場は急上昇し、金は急落、ドルはやや安定というところでしょうか。

どうもこの裏には中国がいるかもしれませんね。

しかし、日銀もこうなるとゼロ金利再現になりそうです。今日の臨時政策委員会を踏まえて、欧州、米国と一緒に協調利下げする可能性が出てきました。

それで今日の日本市場ですが、先物の引けは7700円台のスタートですね。

指数先物は二段波動でデイトレ中心、追っかけていくと痛い目にあいそうです。


外国為替市場はちょっと混沌としています。FRBのバーナンキ議長の講演のなかに今回の不況は大恐慌とはくらべものにならないくらいに小さいと、急速な下落の後には急速な回復が期待できると。


しかし当面はまだドル安ですね。今日さらに日本市場でさげるなら、まずは介入のうわさが出てくるでしょう。ユーロ円もこの辺りからさらに売られるかどうかですね。今日は様子見でしょうか。ちょっと行き過ぎました。



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カレンダーは12月に入り、いよいよ師走2008年最後の月、ラストスパートになるのでしょうか。

今年は、金融危機(まだ継続中)の中、株式市場も大きく値を下げたという感覚です。

NYダウは昨年10月の高値14198ドルから今年10月の7449ドルまで48%の下落しました。]

英国のFT100は昨年7月の高値6574から3665まで44%の下落。

しかし日本は昨年7月の高値18300円から今年10月の安値6994円まで62%も下落しています。

何故一番今回のサブプライムで被害を受けていなかった日本がこれほどまでに落ち込んできたのか?

サブプライム問題に端を発した今回の金融危機のおひざもとの米国がまだ半値にきていないのに、日本市場はすでに2/3近くまで下落しようとしています。

このことが今年のすべてをあらわしているような気がしています。

単純に考えると、欧米は昨年史上最高値をつけたあとの下落ですから、

当然この中には利食いもそうとうに入っているのに対して、日本市場は1989年に高値をつけた後の長いトンネルをようやく抜け出したあとの上昇基調に転じたところでの大規模な調整があったということ、つまり完全に病み上がり状態で打撃を受けたのでその分下落も激しかったということになりますが、果たしてそうなのでしょうか。

テクニカルでは、半値落ちまでいっていない欧米市場と、半値以下に落ち込んだ日本市場の差はそれ以上のものがあるのではないでしょうか。

ひとつには欧米のマインドにマッチした政策運営ができていないことが上げられるのと、どうしても経済運営の稚拙さが目立っているような気がしてなりません。ということはある意味新しいリーダーが日本に出てくるようであれば、これはまた大きく変わる可能性があるということかもしれません。

やはりここまでくると政治の力が今後の日本を左右することになるのでしょうね。

来年のオバマ新政権誕生にあわせて日本も舵取りを誤らないように注意する必要があるのではないでしょうか。

今後数ヶ月は市場的にも相当な乱高下が予想され、さらに安値を模索する展開になると思いますが、来年の大統領就任してなるべく早い時期にオバマはおそらく米国の更なる安定のために、ドルの切り下げを中国に対して要求してくるでしょう。

そのとき相場は大きく乱高下すると思います。

しかし再生の第一段階として、中国市場の驚異的な回復が必要となってくると見ておりそのための援助や、政治的な影響もある程度譲歩することにより、米国経済再生のスターターの役割を果たしてもらうように考えているかもしれません。

それが、うまく機能し始めたときには、米国も再び史上最高値を伺うような市場に変貌することができると思っています。

さて今週の相場ですが、やはり米国主導は否めないところ、GM問題を中心にオバマ新政権の閣僚評価、それに週末は米国雇用統計が出てくることもあり、相当に神経質な動きが予想されます。しかし、先週までの米国市場の盛り上がりを見ると、FRBの過剰な流動性の供給がやや市場を安定化し始めたような気もしてなりません。

その中で12月相場をどう乗り切るのか、メジャーSQ前後で相場展開が大きく変わることも予想できます。日経平均も10000円を超えていく可能性が出てくると思います。


また外国為替市場においては、実需ではドルのニーズが多くなる月、外部要因としては、GM問題や今週末の失業率でドルは大きく動くかもしれません。



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とりあえず目先を追っかけていくようにしたほうが良いように思います。単純なトレンド売買は今週については、少し横においておきましょう。
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